長いお付き合いのために

ダンボール

夜遅くは避けるべき

時代と共に変わって来たものに、町内会でのお付き合いがあります。昭和の時代は、町内にも世話好きな人がいて、困った時などは相談に乗ってもくれていました。しかし今では町内にどんな人が住んでいるのか、解らないと言う人も多く、お付き合いの仕方もかなり変わって来ていると思われます。そんな狭くなった町内でのお付き合いですが、引越しをして来た時にはせめて周囲に住んでいる人には挨拶を済ませておくべきです。隣りにどんな人が引越して来たのか、全くしらないと言うのも互いに困ったことになる恐れもあります。これからは長い期間に渡りお隣同士になるのですから、仲良くすることを前提にしたいものです。その挨拶する人達は一軒家に住まいと言う場合で、両隣り、向いの三軒、そして裏にも住宅がある場合には裏三軒には挨拶をしておくべきで、大家さんや町内会長宅への挨拶も喜ばれることになります。これがマンションなどの場合、同じ階の両隣と上下階に住んでいる人となります。騒音などの問題も起きかねないことから、上下階の住人を忘れることのないようにしましょう。また管理人さんや大家さんにも、挨拶はすべきことになります。引越し挨拶のタイミングは、早ければ早いほど良いとされますが、夜遅くの訪問は避けるべきです。その日が無理な時には、翌日になっても良いと思われます。引越し挨拶も手ぶらと言う訳にはいきません。金額は多くなる必要はありませんが、洗剤などは誰もが使うもので喜ばれるものとなっているようです。またタオルと言う場合も多く、1000円以内で収まるもので十分と考えられます。